ケイト・ブランシェット 美貌と実力を兼ね備えたノーブル・ビューティ ハリウッドで演技派女優としての地位を確立したケイトは、家庭でも、よき母・妻として成功を収めている。夫である脚本家のアンドリュー・アプトンとは、97年6月に結婚。01年11月に第一子ダシール・ジョンくんを出産、04年4月に次男ローマン・ロバートくんを出産している。そして今年4月13日には、三男となるイグナティウス・マーティンくんが無事に誕生。「夫婦ともに喜んでいる」と報じられた。ちなみに、愛用の基礎化粧品は「SK-II」。ケイトは同ブランドのグローバル・アンバサダーを務め、彼女をイメージした商品も展開されている。
ジェフリー・ラッシュ オーストラリア映画界が誇るベテラン演技派 ハリウッドで成功したオーストラリア人俳優の中でも、ひときわ長いキャリアを誇るのがジェフリー。それだけに同国出身の俳優とは縁も深く、本作で共演しているケイトとは、同じ劇団「カンパニーB」に所属する仲間でもある。この劇団は、演出家ニール・アームフィールドのもとシドニーの劇場を拠点に94年に結成され、ジェフリーらのほか、リチャード・ロクスバーグなどが参加している。また、93年にケイトがシドニー劇場批評家協会賞主演女優賞を獲得した際も、相手役はジェフリーだった。学生時代には、メル・ギブソンとも同居していたとも。
クライヴ・オーウェン 大人のセクシーさに満ちたイギリスの実力派 「GQ」誌の“ベストドレッサー”(06)、「エンパイア」誌の“世界で最もセクシーなスター100人”(07)に選出されたほか、ジョージ・クルーニーに「彼は注目に値する役者だ」と言わしめたクライヴ。表現力豊かな瞳と深い声でセクシーな魅力があふれているだけに、きっと多くの浮名を……と思われがちだが、なんと結婚13年目&2人の娘(ハンナ、イヴ)を持つよき家庭人。88年に主演舞台「ロミオとジュリエット」の相手役としてサラ=ジェーン・フェントンと出会い、95年に結婚している。ちなみに、リヴァプールFCとデヴィッド・ボウイの大ファン。








